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横山先生をお迎えした日曜日、の感想。/カオリンのレスポンスノート

吉備教会の青年による、まとめとコメントです。

〈感想〉

 

 今日は吉備教会に横山誠先生(埼玉・戸田福音自由教会)をお招きして、メッセージをしていただき、ともに礼拝を捧げることができたことを嬉しく思います。

 「アンテオケ教会に学ぶ」と題してメッセージをしていただきました。
 私が今回印象に残ったのは、「一人一人がキリストの心をわが心として生きる」というところです。
 口先や頭だけじゃなく、心からキリストの心へと変えられていく。
 このことを聞いたときに、私には無理だなと正直思いました。こんな罪で溢れている私がキリストの心に変えられていくはずがない、と。
 私自身の力では自分を変えることすらできない。
 でもイエス様にはそれができるんだよな。とも思いました。
 だから自分のことをイエス様に任せていこうと、そしたらイエス様が私の心をキリストの心へと変え続けてくださるから。と思いました。
 人間はできなくとも、神様はできるお方だから。それを信じていきたいと強く思います。
 いつか、キリストの心へと完成する時まで。その時が来ることを楽しみにしたいです。

 また、伝道ミーティングも今回ありました。
 日本福音自由教会の歴史であるとか、宣教に対する熱い思いなど、教会をゼロから建てあげていった経緯であるとか、さまざまなお話を聞かせていただきました。
 教会同士が協力して一つの教会を建てあげていく。すごいなー、と感動しました。

 

 そのお話の中で私が心に残っているのは、熊本から埼玉の方に来られた方のお話しでした。
 その人の話を聞いていて思ったんですが、1人の方の救いのために、いろんなクリスチャンの方々が関わっているのだということを。
 その方が出会ってきた一人一人をイエス様がご計画をしてくださって、時代、人、場所を自由に用いてくださっている。
 それってすごいことだなって思います。
 宣教はチームでされるというのがすごく心に残りました。

 種を蒔いても、すぐには芽が出ない時がある。
 でもすぐには芽が出なくても、いつか芽がでる時が来る。
 自分がもし種を蒔いていて、芽がでるのをこの目で見るのなら、それは何にも変えられない幸せなんだなと思いました。
必ずしも自分が生きている間、関わっている時に相手が救われるとは限らない。でも関われる1人になるというのは最高の喜びである。
 そう言われていたのが自分自身も「そうだな」と思えました。

 私たちは「チームジーザス」です。
 イエス様を信じているならばチームジーザスです。教会を超え、教団を超え、国を超え、イエス様を信じているならチームジーザスです。
 キャプテンは同じイエス様なのだから。
 イエス様がキャプテンなのでとても安心です!

 今回の伝道ミーティングでいろんなお話を聞くことができたこと、さまざまなことを思わされたこと、本当に感謝です。この出会いに感謝します。

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