今日も聖書のクラスに来られる方たちがありました。

 それぞれの方たちの最近の様子を伺うと、お仕事が多忙を極めている様子が伝わってきました。

 でも、そんなお話を聞いていて、はっとしたのは、「この方達、その中を縫って聖書を学びに来たのか・・」ということ。

 そして、次回はいつにしますか?と尋ねると、当たり前のように来週の日時を指定されるのです。

 神さまのみことばが、この方達にとっては、非常に優先度が高いものになっているのだな、と思わされたことでした。

 みことばには価値がある、ということは分かっているつもりですが、その価値はかけがえのないものなのだ、ということを生徒さんたちの態度から再認識させられる思いです。

「しかし、どうしても必要なことはわずかです。

 いや、一つだけです。」ルカ10:42

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