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今一度、主の前を

 金曜日の夜は「聖書の夕べ」。

 一週間の仕事で疲れ切った青年たちが今夜も集ってきましたよ。ご飯も食べずに・・。明日早朝から出張の子もいたりして。

 みことばを愛する青年たちの姿に、こちらが励まされます。

 共に読んだ聖書の一節が心に留まりました。

「わたしは人からの栄誉は受けません。」ヨハネ5:41

  イエス・キリストは、人にほめられるために行動することが一切ありませんでした。

 天の父を愛し、父を喜ばせるために生きました。ですから、その言動にいつも一致があります。

 私はどうだろう、と点検させられる思いでした。

 吉備教会に着任した半年前は、確かに神様の前に立っていました。人にどう思われようと、聖書に書かれてることを真っ直ぐに伝えること、それが教会のためになることだ、と思っていたからです。

 しかし、信徒さん達がみことばを心開いて聞いてくださった結果、教会はいろいろな良い兆しが生まれ、私にとっても心置きなく関われる人間関係が多く与えられています。

 だからこそ、と思うのです。今一度、主の前を歩むことを心がけよう、と。

 せっかく仲良くなったのだから、波風立たせないようにとか、みんなに喜ばれるように、ではなく、やはりみことばをみことばとしてお伝えすること。

 それが教会に仕える上で、忘れてはならないことがらなのだ、と思わされたことでした。

 そうやって、イエス・キリストが歩む歩みを、どこまでもご一緒したく願います。

「私は、あなたがたのために神からゆだねられた務めに従って、

 教会に仕える者となりました。

 神のことばを余すところなく伝えるためです。」

  コロサイ1:25

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