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8/5礼拝説教「御前に大胆に立つ」ヨハネの手紙第1 4章13-17節/カオリンのレスポンスノート

吉備教会の青年による、まとめとコメントです。

· いい一日でした

「御前に大胆に立つ」 第1ヨハネ 4章13〜17節

神が私たちに御霊を与えてくださったことによって、私たちが神のうちにとどまり、神も私たちのうちにとどまっておられることが分かります。ヨハネの手紙 第一 4章13節

 聖書が教える救いは、神様との交わりのこと。
 「交わり」とは、私のうちに神様がいて、神様のうちに私がいる。それが「交わり」。

 お互いにお互いの中に自分を見つける。それが本当の関わり。聖霊が与えられているからこそ、そういう交わりができる。

 神様との交わりは、感覚ではなく事実である。神様がともにいてくださる。聖霊は私たちの気分とは関係がない。いつでも、どこでも神様がともにいてくださるということを確認することができる。
 聖霊によって、クリスチャンはいつまでも神様と交わることができる。これは恵み。
 聖霊を頂く秘訣は、イエス・キリストを信じる「だけ」。

私たちは、御父が御子を世の救い主として遣わされたのを見て、その証しをしています。
だれでも、イエスが神の御子であると告白するなら、神はその人のうちにとどまり、その人も神のうちにとどまっています。 ヨハネの手紙 第一 4章14~15節

 聖霊を受けるためにすることは、イエス様を神の御子と告白すること。
 だれでも、イエス様を信じ告白するなら、聖霊をいただき、神様との交わりに入ることができる。そこには全き愛のわざがある。
 完全な愛を告白するときに、聖霊をいただくのである。

神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって私たちにいのちを得させてくださいました。それによって神の愛が私たちに示されたのです。
私たちが神を愛したのではなく、神が私たちを愛し、私たちの罪のために、宥めのささげ物としての御子を遣わされました。ここに愛があるのです。 ヨハネの手紙 第一 4章9~10節

 キリストを信じるということは、いのちをかけた愛を信じること。私たちはイエス様によって、全ての罪が赦された。
 「愛」で全てが説明される。愛が源流。
 神は愛であり、キリストは愛、聖霊は愛。救いは愛、完全な愛である。

私たちは自分たちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。愛のうちにとどまる人は神のうちにとどまり、神もその人のうちにとどまっておられます。 ヨハネの手紙 第一 4章16節

 愛を信じる、というのは、神を信じる、ということ。「とどまる」というのは「そこに身を置く」ということ。自分の身を置き続ける。

 ヨハネは繰り返し「とどまる」という言葉を使っている。愛の中に身を置くことで神様に身を置く。

 聖書が求めているのは、イエス・キリストを信じる告白と神様との交わりの確信。
 愛の中に身を置き、そしてとどまること。
 私のためにキリストは死んでくださった。全き赦しの中に身を置き、私たちはこの愛の中に自分自身を明け渡していく。
 キリストの愛にとどまるのなら、キリストの愛に導かれていき、キリストの似姿に変えられていく。

 だれでもこの愛をいただくことができる。
 もう、明日はこわくない。なぜなら、明日も神様がともにいてくださるから。

 今、神様の愛を喜ぶ人は幸い。
 聖書が私たちに差し出している神様との交わりにみんなで身を置いていこう。

こうして、愛が私たちにあって全うされました。ですから、私たちはさばきの日に確信を持つことができます。この世において、私たちもキリストと同じようであるからです。 ヨハネの手紙 第一 4章17節

 この大胆な喜びを永遠に与えたくて、イエス様はこの世に来てくださった。
 だれであってもこの受ける恵みは同じ。イエス様の愛はみんなを満たす。

 十字架の愛を感謝しつつ受けとめる。
 修行も努力も何もいらない。愛は愛でしか受けとめられない。

 「だれでも」と言われている神様の前で、十字架の愛の前で、愛を受けとめよう。

〈コメント〉
 私のうちに神様がいて、神様のうちに私がいる。そう思うと安心でたまらないです。
 イエス様が昨日も、今日も、明日もいてくださるこの恵みがとても幸せです。

 私はこの恵みを感じるだけでも幸せですが、愛する人たちと共にイエス様の愛の中に身を置き、イエス様の愛を愛で受けとめることができたら、もっと幸せですね。

 私もイエス様にこの身を任せていきたいと思います。今日も主は生きて働いておられるから。

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