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「御在天の〜」って祈ったほうがいいんですか?

 信徒さんから質問がありましたよ。

 お祈りするときは、「天の神様」と呼びかけて祈っているのですが、ベテランクリスチャンの皆様は、もっといろんな立派な言い回しで呼びかけていて、そういう風にしたほうがいいんでしょうか?と。

 美しい日本語、整った文法、修辞的な言い回し。

 そういうお祈りって、感心させられますよね。

 

 でも、神様とのやりとりで一番大事なのは「自分のことば」で祈ることなのです。できるだけ自分の心をストレートに表せることばがいいわけです。(ちなみに私は「天のお父様」と呼びかけます。)

 

 たとえば、自分の友だちや家族とやりとりをする時、一番うれしいのは本音で話してもらえるときではないでしょうか?

 

 他の人がどんなに巧みな言葉で祈っているように聞こえたとしても、自分の祈りがあまりにも素朴で幼く感じられたとしても、神様から見ればさほど大きな違いはありません。

 

 100メートルを9秒で走れても15秒かかっても、光の速さと比べれば違いは無いに等しいのです。

 

 どうぞ、あなたの言葉で自由にお祈りください、私もあなたの祈りにいつも励まされています、とお伝えしたことでした。

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