その時が近い、とうかがってから、スマートフォンを睡眠モードにせずにしておきました。

 家族ですから。

 そして午前三時前に連絡があり、施設に妻と自転車で駆けつけました。星空が美しかったです。

 安らかな寝顔。こんなに平安の中で行けるとは。

 お祈りをし、簡単な打ち合わせをし、一旦帰ってきて仮眠。

 午前七時、葬儀ホールに行くと、すでに教会の姉妹が御遺族のそばにいました。

 まさかこんなに早く動かれる信徒さんがいると思っていなかったので、びっくりしましたが、彼女は、笑いながら言いました。

 「家族ですから」

 聖書は教えています。教会は家族なのだ、と。

 そのことばが、本当に実現していることをうれしく思います。

「こういうわけで、あなたがたは、

 もはや他国人でも寄留者でもなく、

 今は聖徒たちと同じ国民であり、神の家族なのです。」

  エペソ2:19

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