先日の子どもクリスマスは、大騒ぎでした。想定していた人数を超過する子どもたちの参加があったからです。

 うれしい悲鳴、というやつですね。

 そんな中、私は美しいものをみました。

 それは、その状況に対応する教会の方たちの姿です。

 足りないものを買いに行く人、おやつプレゼントの袋詰めのために呼び出される人達、そしてプログラムは時間どおりにすべて守られ、子どもたちもお母様たちもニコニコしながら帰られました。

 信徒さん達は、誰一人愚痴を言うこともなく、誰かを責めることもなく、喜んで全力を尽くされていました。その姿が美しかったのです。

 地域の子どもたちのために良いことをしたい。イエス・キリストの愛を伝えたい。その気持ちで、皆がひとつになっていました。関係性が健全だと、ひとりひとりの持ち味が伸びやかに生かされて、大きな力が生まれますね。

 世界でいちばん美しいものは愛です。

 キリストの愛を知った人たちのあつまる教会は、美しくされ続けていくのですね。

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