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ひとりの存在の大切さを

 人が増える、というのはワクワクすることです。

 岡山市の隅っこにある吉備教会ですが、春から比べて教会に出入りする方が増えました。

 

 その締めくくりがクリスマスになります。

 きっと多くの方が教会に足を運ばれるでしょう。

 

 でも、忘れたくないのです。ひとりの存在の大切さを。

 子どもクリスマスのチラシを握りしめて帰ったひとりの子ども、あるいはクリスチャンの知人に誘われてクリスマス礼拝やキャンドルサービスに足を運ぼうとしている人。

 その一人ひとりに、それぞれの思いがあり、神さまはその一人ひとりをかけがえのない存在として愛していらっしゃいます。

 

 決して「◯人出席」と記録して終わることがないように、お一人ひとりの存在を喜ぶ思いでこの時期を過ごせますように。

 イエス・キリストが、いのちをかけて愛されているひとりひとりなのですから。

 

神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。

それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。

ヨハネ3:16

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